スタッキング大学キャンプ道具が「入るか」を実測で調べるサイトサイトの全体像KALUGII/カルギイ 運営

DOES NOT FIT

入らなかった組み合わせ

買ってから「入らない」と気づくのが、いちばん悔しい。 だから僕は、入らなかったほうも全部そのまま出しています。 取っ手が当たったのか、高さが足りなかったのか、理由まで書きました。

① 高さが足りない浮く蓋が閉まらない② 取っ手が当たる縁に引っかかる③ フチの形が合わない乗る縁の返しに乗る※ 直径が足りていても、この3つで入らないことがあります
入らなかった理由は、だいたいこの3つに分かれます
入らないと決める前に、裏返してみる。左はカップをそのまま入れて、縁に当たって途中で止まっている。右は同じカップを逆さまにして入れると、底まで収まっている
入らないと決める前に、裏返してみてください大きく見るこの図は生成AIで作画しています(中身は当方の実測にもとづきます)。広告・免責について

ここに出ているのは、記事に理由まで書けたぶんだけです。 実際に試して駄目だった組み合わせは、これよりずっとたくさんあります。 僕は入る組み合わせを探すために、その何倍も重ねてきました。

なぜ入らないのかを掘り下げた読み物もあります。 入らない理由を分けてみた/ 惜しい!図鑑

理由から選ぶ

取っ手・ハンドルが当たる(23件)

高さが合わない(23件)

あと少しで入らない(8件)

途中で止まる(11件)

まっすぐな形○ 下まで入る壁がまっすぐなカップすぼまった形× 途中で止まる底に向かって細いカップ※ 口の直径が足りていても、底に向かって細いと途中で止まります
「途中で止まる」のいちばん多い原因

形・大きさが合わない(24件)

中には入らないが、上や蓋としては使える(8件)

サイズ・仕様の違いで入らない(28件)

理由が書けていない(40件)

条件つきで使えた(357件)

そのままでは駄目でも、向きを変える・バンドを外す・蓋として使う——といった条件で成り立ったものです。あきらめる前に読んでください。

同じカップでも、土台が変われば結果が変わる

同じカップでも、土台が変われば結果が変わる。左は大きい土台Aに同じカップが余裕をもって入っている。右は小さい土台Bに同じカップを入れようとして、縁に当たって入らない。だから記事では、何を土台にした話かを必ず書いている
同じカップでも、土台が変われば結果が変わる大きく見るこの図は生成AIで作画しています(中身は当方の実測にもとづきます)。広告・免責について

入るほうを探すなら

手持ちのギアと組める相手は これ入る?で調べられます。 大きさの近い代わりを探すなら廃盤の代わりを探すへ。

ご協力のお願い

お持ちの道具の寸法を、送っていただけませんか。同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。
定規でも構いません。測れた項目だけで大丈夫です。

四角ひとつが、1つの答えです。あなたが1点(外径と内径)を測ってくださると、これまで答えられなかった274通りに答えが出ます。
いま答えを出せるのは54,056通り中18,214通り。外径はあるのに内径がまだのギアが44点あり、そこが埋まるだけでも25,122通りになります。

なぜ、自分で測り直すのか

メーカーによって、測っている場所が違うからです。

  • 取っ手を含めて外径を書いているメーカー
  • 取っ手を含めず、本体のフチからフチだけを書いているメーカー
  • 内径を書いていないメーカー(縦×横の大きさだけ)

同じ「外径80mm」でも、指している場所が違えば比べられません。
だから当サイトでは、他社の製品も自分で買って、全部おなじルールで測り直しています。

測り方のルールを見る

実測値を送る測ってほしいギアを見る

測るのは、この4つだけ。カップの断面図に、①外径=いちばん外側の幅(上部で測る)、②内径=口の内側の幅(上部で測る)、③高さ=底の外から口の縁まで、の3つ。右にキッチンスケールに載せた④重さ。ノギスがあれば0.1mm単位で測れる。定規やメジャーでも十分役立つので、どちらで測ったかを書き添える
測るのは、この4つだけ大きく見るこの図は生成AIで作画しています(中身は当方の実測にもとづきます)。広告・免責について

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を233点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについてと 広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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