雪峰 H450
スノーピーク 雪峰 H450
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上の動画を文章にしたものです。数字と結論だけ先に知りたいときはこちらへ。



実測データ
実際に購入して測った値です。
| 外径 | 87.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
|---|---|
| 内径 | 79.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 高さ | 97.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 本体重量 | 100.8 g 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
廃盤・品切れなら中古で:メルカリで探す
この器のすき間を埋めたい方へ。
内径79mm・高さ97mm に収まるギアを、大きい順に出せます。
この寸法で探す
実際に重ねて確かめた相性
寸法の計算ではなく、実物を重ねた結果です。根拠の記事へ飛べます。
この中に入れたもの
- 入らない EPIgas シングルチタンマグ カバーセット 500 記事を読む
- 入らない EVERNEW アルコールストーブスタンドDX 記事を読む
- 注意あり nalgene 広口0.5L — グッと押し込めば入る 記事を読む
- 注意あり ニトリ ステンレス缶ホルダー 350ml用 — 中に少し隙間がある 記事を読む
これを入れてみた相手
- 注意あり Eagle Products キャンプファイヤーケトル 1.5L — Apex cupに入れてからケトルへ収める。蓋は蓋プレートで代用 記事を読む
- 入る EVERNEW Apex cup t0.2 — 雪峰Hシリーズ(450・300・200)が全部入る。少し高さは出る 記事を読む
- 入る JINDAIJI MOUNTAIN WORKS ヒルビリーポット 350 — びっくりするぐらいピッタシで動かない 記事を読む
- 入る snow peak 雪峰 M400 — H450がM400の中にそのまま入る 記事を読む
- 注意あり TMR industries W.R.Cooker 660 — 高さはぴったりだが横の隙間はかなり空く 記事を読む
- 入る PaaGoWORKS トレイルポット R500 — めちゃくちゃぴったり。H300・H200も一緒に持っていける 記事を読む
- 入る snow peak アルミパーソナルクッカーセットL — アルミには入る 記事を読む
- 入らない snow peak チタンパーソナルクッカーセット SCS-020T — チタンには入らない 記事を読む
- 入らない snow peak チタンシングルマグ 450 — 同サイズのため入らない 記事を読む
- 入る snow peak ソロセット 極チタン SCS-004TR — 少し隙間が残る 記事を読む
代わりになりそうなギア
これが廃盤・品切れのときや、もっと軽いものを探すときに。外径が近いもの、同じ器に入る実績があるものを並べています。同じ用途に使えるという意味ではありません。
- snow peak 雪峰 M300外径が1.0mm違い(88mm)75.8g
- EPIgas シングルチタンマグ カバーセット T-8114 330外径が1.0mm違い(86mm)50.5g
- EPIgas ハンドルレスチタンマグカバーセット450外径が1.0mm違い(86mm)52.7g
- TOAKS Titanium 375ml Cup外径が1.0mm違い(86mm)47.3g
- PaaGoWORKS トレイルカップ300同じ器 5種類に入る40.5g
- ウィルドゥ フォールダーカップ同じ器 4種類に入る24.6g
- KALUGII/カルギイ チタンカップ300NH同じ器 4種類に入る27g
- EPIgas シングルチタンマグ カバーセット 500同じ器 4種類に入る65.2g
ほかの組み合わせも、1枚の早見表にまとめています
上の1枚は、雪峰 H450とKALUGIIチタンカップの検証写真です。300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を全部まとめた早見表PDFを、公式LINEで無料配布しています。載っていない組み合わせも、LINEで教えていただければ、いただいた中から順に重ねて確かめています。
LINEで全件データを受け取る(無料)メールで受け取る検証に使っているカップ:チタンカップ300NH / KALUGIIの製品一覧
この製品が出てくる読み物






ご協力のお願い
お持ちの道具の寸法を、送っていただけませんか。同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。
定規でも構いません。測れた項目だけで大丈夫です。
いま答えを出せるのは54,056通り中18,214通り。外径はあるのに内径がまだのギアが44点あり、そこが埋まるだけでも25,122通りになります。
なぜ、自分で測り直すのか
メーカーによって、測っている場所が違うからです。
- 取っ手を含めて外径を書いているメーカー
- 取っ手を含めず、本体のフチからフチだけを書いているメーカー
- 内径を書いていないメーカー(縦×横の大きさだけ)
同じ「外径80mm」でも、指している場所が違えば比べられません。
だから当サイトでは、他社の製品も自分で買って、全部おなじルールで測り直しています。
買う前に、手持ちと重なるか調べる
お持ちのギアを選ぶと、雪峰 H450と重ねられるかをその場で出します。 ただし、いま答えられるのは「重ねた記録がある組み合わせ」と 「両方の実測がそろっている組み合わせ」だけです。 どちらも無いと「まだ試していません」としか出せません。実測を進めている最中です。 持っているギアで組むで道具箱を作っていれば、その中身を使います。








