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エバニュー Apex cup t0.2は0.2mm厚25g、OD缶に収まる

0.2mm厚・25g前後で、OD缶にジャストフィットします。パーゴワークス トレイルカップ300、スノーピーク 雪峰M400、TOAKS 550、マグポット500との組み合わせも見つかりました。過去の検証動画からApex cup t0.2が出てくる場面だけを集めた総集編です。場面ごとに土台が変わるので、見出しごとに「何の中に入れているか」を明記します。

この記事で検証した商品です。

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目次(8項目)
  1. この記事について(総集編です)
  2. Apex cup t0.2はOD缶にジャストフィット
  3. パーゴワークス トレイルカップ300との相性
  4. スノーピーク 雪峰 M・Hシリーズとの相性
  5. TMR industries L.T.Cooker 330との相性
  6. TOAKS 550との相性。Apex cup+375がベスト
  7. マグポット500/MP500 Flatとソロポット、OD缶
  8. エバニュー アルコールストーブスタンドのセット

まず動画で

この記事について(総集編です)

この検証は、エバニュー Apex cup t0.2 が登場する過去の検証場面を集めた総集編です。単体のレビューではなく、いろいろな土台(別のクッカーやケース)に入れてみた結果の寄せ集めなので、場面ごとに土台が変わります。見出しごとに、何を土台にした話かを書いています。

Apex cup t0.2はOD缶にジャストフィット

世界初0.2mm厚のApex cup t0.2。OD缶にぴったりハマります 本編の 0:20 から見る

0.2mm厚のチタンで作られたカップです。重さは25g前後で、最軽量クラス。

パーゴワークス トレイルカップ300との相性

パーゴワークス トレイルカップ300。ここを土台に重ねていきます 本編の 0:50 から見る

トレイルカップ300を土台にすると、Apex cup t0.2は少し押し込む必要がありますが収まります。KALUGIIのチタンカップ300はぴったりでした。

スノーピーク 雪峰 M・Hシリーズとの相性

スノーピーク 雪峰M400に、シリコンバンドを外したトレイルカップ300がぴったり入ります 本編の 1:18 から見る

スノーピーク 雪峰のMシリーズを土台にした場面です。雪峰M400の中に、シリコンバンドを外したパーゴワークス トレイルカップ300を入れると、めちゃくちゃぴったりでした。そこにApex cup t0.2が入り、さらにその中に雪峰M300が入ります。

Apex cup t0.2の中に、雪峰のHシリーズ(H450以下)が全部入ります 本編の 1:32 から見る

逆に、Apex cup t0.2の中には雪峰のHシリーズがH450以下すべて入ります。これもぴったりでした。

TMR industries L.T.Cooker 330との相性

TMR industries L.T.Cooker 330に、KALUGII チタンカップ300NHがぴったり収まります 本編の 2:02 から見る

L.T.Cooker 330を土台にすると、Apex cup t0.2は下に隙間ができて浮いた状態になりますが、それでも持ち運びは可能です。KALUGIIのチタンカップ300、パーゴワークス トレイルカップ300と順に足すとさらに浮きますが、まとめて収めることはできます。

TOAKS 550との相性。Apex cup+375がベスト

TOAKS 550を土台に、Apex cup t0.2とTOAKS 375を組み合わせる場面 本編の 2:32 から見る

TOAKS 550を土台に、KALUGIIのチタンカップ300とApex cup t0.2、TOAKS 375を一緒に入れると少し浮いてしまいます。動画では「KALUGIIのカップは無いほうがいい」として、Apex cup t0.2とTOAKS 375だけの組み合わせがすすめられています。高さがちょうどよくなり、蓋もきちんと閉まります。

マグポット500/MP500 Flatとソロポット、OD缶

マグポット500とMP500 Flatはどちらにもソロポットが入り、その中にApex cup t0.2がぴったり収まる場面 本編の 3:02 から見る

マグポット500とMP500 Flatは中のサイズが同じで、どちらにもソロポットが入ります。ソロポットの中には、さらにApex cup t0.2がぴったり収まりました。OD缶を逆さまにして入れてもぴったりで、このセットのままマグポット500に収めても高さがちょうどよく、蓋も問題なく閉まります。

エバニュー アルコールストーブスタンドのセット

エバニュー アルコールストーブスタンドのセットに、Apex cup t0.2がぴったり収まる場面 本編の 3:46 から見る

これまで当サイトでは、エバニュー 250NHとベルモント チタントレールカップ280、アルコールストーブスタンドの組み合わせを紹介してきました。ベルモントのカップは内側が絞られた形状のため、高さが合わずに浮いてしまうことがありました。

そこにApex cup t0.2を入れるとぴったり収まり、底面までしっかり届きます。さらにKALUGIIのチタンカップも追加でき、これまでより多く収納できるようになりました。

この検証をしている理由

このサイトを書いているのは、僕(さかた)です。KALUGII/カルギイ でチタンギアを作りながら、スタッキングだけを専門に研究しています。他社の道具も全部、自分のお金で買っています。だから入らないものは「入らない」と書けます。この記事の記録11件には、条件つきで入る2件も含めて載せています。

検証してほしい道具があれば、公式LINEから教えてください。リクエストの多かったものから、僕が買って検証して記事にしています。(全部にはお応えできませんが、必ず目は通しています)

まっすぐな形○ 下まで入る壁がまっすぐなカップすぼまった形× 途中で止まる底に向かって細いカップ※ 口の直径が足りていても、底に向かって細いと途中で止まります
テーパー(すぼまり)で途中で止まる

この記事に出てくる道具 8点

写真はメーカー・販売ページのものです。押すと実測値のページへ行けます。

この記事で検証した商品です。
この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

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この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

この記事に出てくるギアのうち、13点が実測を待っています。全部を見る

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この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を233点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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