雪峰 M400
スノーピーク 雪峰 M400
関連する動画と記事
動画で見る
画像をタップすると、このサイトの中で再生できます。


4:03

記事で読む
上の動画を文章にしたものです。数字と結論だけ先に知りたいときはこちらへ。





実測データ
実際に購入して測った値です。
| 外径 | 92.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
|---|---|
| 内径 | 89.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 高さ | 76.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 本体重量 | 92.9 g 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
外径は測りにくく、92mmとしています
さかた(録音43 / 2026-08-28)/測り方のルール
廃盤・品切れなら中古で:メルカリで探す
この器のすき間を埋めたい方へ。
内径89mm・高さ76mm に収まるギアを、大きい順に出せます。
この寸法で探す
実際に重ねて確かめた相性
寸法の計算ではなく、実物を重ねた結果です。根拠の記事へ飛べます。
この中に入れたもの
- 入る PaaGoWORKS トレイルカップ300 — シリコンバンドを外すとめちゃくちゃぴったり入る(他記事の実測に合わせて入る) 記事を読む
- 入る EVERNEW アルコールストーブ — 雪峰M400に縦にエバニューのアルコールストーブが入る 記事を読む
- 入る snow peak 雪峰 H450 — H450がM400の中にそのまま入る 記事を読む
- 注意あり EPIgas シングルチタンマグ カバーセット 500 — ぎゅっと押し込めばぴったり(傷は少しつく) 記事を読む
- 入らない EVERNEW Ti 250 cup NH 記事を読む
- 入らない EVERNEW Ti 400FD Cup 記事を読む
- 入る EVERNEW アルコールストーブスタンドDX — ぴったり。高さも合う 記事を読む
- 入る EVERNEW Apex cup t0.2 — ジャストで入る 記事を読む
- 注意あり PaaGoWORKS トレイルポット R500 — 少し斜めに浮くが良い組み合わせ 記事を読む
- 入る ウィルドゥ フォールダーカップ — 変形しながらきれいにはまる 記事を読む
- 入らない belmont チタントレールカップ280 — 取っ手ありだと入らない 記事を読む
これを入れてみた相手
- 入る EVERNEW Ti U.L. Deep pot 900 — シングルマグ600とほぼ同じサイズで収まる 記事を読む
- 入らない EVERNEW Backcountry Almi Pot — 逆さまにしても高さオーバー 記事を読む
- 入る JINDAIJI MOUNTAIN WORKS ヒルビリーポット 350 — ぴったりで蓋もきれいに閉まる(2位) 記事を読む
- 入る JINDAIJI MOUNTAIN WORKS ヒルビリーポット 550 — だいぶぴったりで収まりがいい 記事を読む
- 入る snow peak ソロセット 極チタン SCS-004TR — 下段カップに雪峰シリーズ全部(M400含む)が入り蓋もめちゃくちゃフィットする 記事を読む
- 入らない TOAKS Titanium 550ml Pot — 入らない 記事を読む
- 注意あり belmont チタントレールカップ280 — 取っ手付きのままだと入らないが取っ手を外すとめちゃくちゃフィットする 記事を読む
- 入る EPIgas シングルチタンマグ カバーセット 500 — ぴったり。振っても落ちないほど 記事を読む
- 入る trangia ケトル 0.9L ゴム製ノブ — ぴったり収まる 記事を読む
- 入る FOXTAIL 深型シェラカップ 450ml — わりとぴったり収まる 記事を読む
- 入る PaaGoWORKS トレイルポット S900 — 入る。OD缶はこの向きだと入らないが、逆さまにすると一緒に収まり、ウインドマスターも横に入れられる 記事を読む
- 入る snow peak トレック1400 SCS-009 — 全然余裕がある 記事を読む
- 入る TMR industries L.T.Cooker 330 — しっかりフィットする 記事を読む
- 入らない DAISO ステンレス製ストッカー丸型 — 10cmサイズには入らない 記事を読む
- 注意あり trangia マイクロオリジナル — 蓋として使える。高さは大きくオーバーするがいい感じに収まる 記事を読む
代わりになりそうなギア
これが廃盤・品切れのときや、もっと軽いものを探すときに。外径が近いもの、同じ器に入る実績があるものを並べています。同じ用途に使えるという意味ではありません。
- EPIgas シングルチタンマグ カバーセット 500外径が1.0mm違い(91mm)65.2g
- EPIgas シングルチタンマグカバー T-8112外径が1.0mm違い(91mm)15.4g
- belmont チタントレールカップ280外径が1.0mm違い(93mm)52.6g
- SEA TO SUMMIT X-カップ外径が1.0mm違い(93mm)46g
- EVERNEW GubiGubi同じ器 6種類に入る32.1g
- snow peak 雪峰 M300同じ器 5種類に入る75.8g
- EVERNEW Ti 400 NH同じ器 5種類に入る32.8g
- PaaGoWORKS トレイルカップ300同じ器 4種類に入る40.5g
ほかの組み合わせも、1枚の早見表にまとめています
上の1枚は、雪峰 M400とKALUGIIチタンカップの検証写真です。300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を全部まとめた早見表PDFを、公式LINEで無料配布しています。載っていない組み合わせも、LINEで教えていただければ、いただいた中から順に重ねて確かめています。
LINEで全件データを受け取る(無料)メールで受け取る検証に使っているカップ:チタンカップ300NH / KALUGIIの製品一覧
この製品が出てくる読み物






ご協力のお願い
お持ちの道具の寸法を、送っていただけませんか。同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。
定規でも構いません。測れた項目だけで大丈夫です。
いま答えを出せるのは54,056通り中18,214通り。外径はあるのに内径がまだのギアが44点あり、そこが埋まるだけでも25,122通りになります。
なぜ、自分で測り直すのか
メーカーによって、測っている場所が違うからです。
- 取っ手を含めて外径を書いているメーカー
- 取っ手を含めず、本体のフチからフチだけを書いているメーカー
- 内径を書いていないメーカー(縦×横の大きさだけ)
同じ「外径80mm」でも、指している場所が違えば比べられません。
だから当サイトでは、他社の製品も自分で買って、全部おなじルールで測り直しています。
買う前に、手持ちと重なるか調べる
お持ちのギアを選ぶと、雪峰 M400と重ねられるかをその場で出します。 ただし、いま答えられるのは「重ねた記録がある組み合わせ」と 「両方の実測がそろっている組み合わせ」だけです。 どちらも無いと「まだ試していません」としか出せません。実測を進めている最中です。 持っているギアで組むで道具箱を作っていれば、その中身を使います。








