ワイドマグ450
ゼインアーツ ワイドマグ450
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上の動画を文章にしたものです。数字と結論だけ先に知りたいときはこちらへ。
実測データ
実際に購入して測った値です。
| 外径 | 112.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
|---|---|
| 内径 | 104.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 高さ | 61.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 本体重量 | 58.2 g 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |

外径はハンドル込み
さかた(録音44 / 2026-08-28)/測り方のルール
廃盤・品切れなら中古で:メルカリで探す
この器のすき間を埋めたい方へ。
内径104mm・高さ61mm に収まるギアを、大きい順に出せます。
この寸法で探す
スタッキング検証
KALUGIIのチタンカップと組み合わせた実際の検証です。入らない・注意あり・収まりましたは確かめた結果、写真で確認してくださいは判定を確定できていないものです。
このギアの検証写真はまだありません。
KALUGII公式LINEでは、より多くの組み合わせを載せた早見表を配布しています。
実際に重ねて確かめた相性
寸法の計算ではなく、実物を重ねた結果です。根拠の記事へ飛べます。
この中に入れたもの
- 注意あり EVERNEW マルチディッシュ — 多少ずれるが絶対に落ちないフィット感。少しずらすと蒸気が抜ける 記事を読む
- 入る belmont チタンシェラカップ深型350 — ジャストで入り、250も一緒に収まる 記事を読む
- 入る TOAKS Titanium 550ml Pot — 抜けないくらいのジャストサイズ 記事を読む
- 入る KALUGII/カルギイ チタンカップ400NH — もとからワイドマグ450の中に入るように設計している 記事を読むAmazonで見る
- 入る EVERNEW Ti 400FD Cup — 落ちてこないくらいしっかり収まる。外径104mmに対しワイドマグの内径103mmで、1mmの締まり具合(相性1位) 記事を読む
- 注意あり EVERNEW MP500 Flat — 多少動きはあるがサイズ感は良好。チューブのあるマグポット500はスカスカで隙間が大きい 記事を読む
これを入れてみた相手
- 入る EVERNEW Ti 570FD Cup — 相性2位。570FDにも入るサイズ 記事を読む
- 入る 旭化成ホームプロダクツ ジップロック スクリューロック(473ml) — めちゃくちゃフィットして落ちない 記事を読む
- 注意あり PaaGoWORKS トレイルカップ500 — 豆カップを外すと少し変形しながら収まる。戻すとフィット感が良い 記事を読む
- 入る EVERNEW Ti Mug pot 900 — 取っ手を含めてほぼぴったり 記事を読む
代わりになりそうなギア
これが廃盤・品切れのときや、もっと軽いものを探すときに。外径が近いもの、同じ器に入る実績があるものを並べています。同じ用途に使えるという意味ではありません。
- PaaGoWORKS トレイルカップ500外径が同じ(112mm)57.3g
- SEA TO SUMMIT Xマグ外径が1.0mm違い(111mm)69.4g
- EVERNEW パンタパス 400FD外径が2.0mm違い(110mm)48.4g
- snow peak ソロセット 極チタン SCS-004TR外径が2.0mm違い(110mm)66.3g
- SEA TO SUMMIT X-カップ同じ器 3種類に入る46g
- EVERNEW マルチディッシュ同じ器 3種類に入る14.2g
- PaaGoWORKS トレイルカップ300同じ器 2種類に入る40.5g
- ウィルドゥ フォールダーカップ同じ器 2種類に入る24.6g
ワイドマグ450 との組み合わせを調べている方へ
この製品の検証写真はまだ用意できていません。KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」の早見表PDFを公式LINEで無料配布しています。この製品との組み合わせで知りたいものがあれば、LINEで教えてください。すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に確かめています。
LINEで全件データを受け取る(無料)メールで受け取る検証に使っているカップ:チタンカップ300NH / KALUGIIの製品一覧
この製品が出てくる読み物






ご協力のお願い
お持ちの道具の寸法を、送っていただけませんか。同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。
定規でも構いません。測れた項目だけで大丈夫です。
いま答えを出せるのは54,056通り中18,214通り。外径はあるのに内径がまだのギアが44点あり、そこが埋まるだけでも25,122通りになります。
なぜ、自分で測り直すのか
メーカーによって、測っている場所が違うからです。
- 取っ手を含めて外径を書いているメーカー
- 取っ手を含めず、本体のフチからフチだけを書いているメーカー
- 内径を書いていないメーカー(縦×横の大きさだけ)
同じ「外径80mm」でも、指している場所が違えば比べられません。
だから当サイトでは、他社の製品も自分で買って、全部おなじルールで測り直しています。
買う前に、手持ちと重なるか調べる
お持ちのギアを選ぶと、ワイドマグ450と重ねられるかをその場で出します。 ただし、いま答えられるのは「重ねた記録がある組み合わせ」と 「両方の実測がそろっている組み合わせ」だけです。 どちらも無いと「まだ試していません」としか出せません。実測を進めている最中です。 持っているギアで組むで道具箱を作っていれば、その中身を使います。


