Backcountry Almi Pot
エバニュー バックカントリー アルミ ポット
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実際に重ねて確かめた相性
寸法の計算ではなく、実物を重ねた結果です。根拠の記事へ飛べます。
この中に入れたもの
- 入る DAISO メスティンポット — 問題なく入り、蓋も閉まる 記事を読む
- 入る EVERNEW Ti 570FD Cup — ハンドルを含めてぴったり収まる。非常におすすめ 記事を読む
- 注意あり EVERNEW Ti 400FD Cup — 単体だとスカスカ。570FDならぴったりで、その中に400FDを入れると収まる 記事を読む
- 入る EVERNEW Ti 400 NH — 400NHに替えるとぴったりになる 記事を読む
- 入る EVERNEW Ti Storage pot 560 — ぴったり。ただし蓋を付けた状態だと入らない 記事を読む
- 入らない EVERNEW Ti Mug pot 500 — 高さが全然合わない 記事を読む
- 入らない EVERNEW Ti U.L. Pot 600 — ほぼ同じサイズで入らない 記事を読む
- 入る belmont チタンシェラカップ深型480 — めちゃくちゃぴったり 記事を読む
- 入る belmont チタントレールカップ280 — まだ余裕があり他のものと組み合わせられる 記事を読む
- 注意あり PaaGoWORKS トレイルカップ500 — そのままは高さオーバー。逆さまにすると収まりが良い 記事を読む
- 入る snow peak 雪峰 M300 — 蓋を逆さまにすればOK 記事を読む
- 入る snow peak 雪峰 M200 — 普通の向きでいける 記事を読む
- 入らない snow peak 雪峰 M400 — 逆さまにしても高さオーバー 記事を読む
- 注意あり TOAKS Titanium 550ml Pot — 高さがだいぶオーバー。逆さまにしてぎりぎり 記事を読む
- 入る DAISO ステンレス製ストッカー丸型 — めちゃくちゃぴったり。570FDやグビグビの代わりとして使える 記事を読む
- 入る Seria フタ付きボール 深型12cm — 今回の3点セット(セリア+エバニュー560+ダイソー12cm)との相性が特に良い外側の一つ 記事を読む
- 注意あり belmont チタンシェラカップ深型600 — 取っ手を外すと合う。蓋もジャストフィット 記事を読む
- 入る EVERNEW Apex cup t0.2 — 高さ問題なく蓋も閉まる 記事を読む
- 入る EVERNEW U.L. Alu.Pot 700 — 本体はぴったりだが少し浮いて動く。バックカントリー側の蓋がそのままフィットする 記事を読む
- 入る SEA TO SUMMIT Xマグ — 700と合わせて入れると安定する 記事を読む
- 入る SEA TO SUMMIT X-カップ — 700と合わせて入れると安定する 記事を読む
- 入る パール金属 クールズ アルミ製氷カップ2個組 — 2個セットで高さもぴったり蓋も閉まる 記事を読む
- 入る ユニフレーム 山フライパン12cm — バックカントリーアルミポットの蓋が12cmの蓋としてジャストフィットする 記事を読む
これを入れてみた相手
- 入る EPIgas アルミ6点食器セット — バックカントリーアルミポットの蓋が中鍋にジャストフィット 記事を読む
- 入る EVERNEW Ti U.L. Deep pot 900 — 下まで押し込むとシリコンの部分が間に挟まってフィット感が増す。蓋もぴったり 記事を読む
- 入る EVERNEW Ti Mug pot 900 — 中にめちゃくちゃぴったり。蓋はうまく閉まらない 記事を読む
- 注意あり EVERNEW Ti U.L. Pot 900 — 取っ手が縁に引っかかる。はみ出させたまま蓋をすれば持っていける 記事を読む
- 注意あり EVERNEW U.L. Alu.Pan 14cm — ハンドル込みでいい寸法感。すき間に布を挟むとちょうどよい 記事を読む
- 入らない snow peak トレック1400 SCS-009 — 本体は持ち手の吊り下げ部分が引っかかって中に入らない(逆さにした蓋の溝には、バックカントリーアルミポットの蓋がちょうど収まる) 記事を読む
- 入る snow peak トレック 900 SCS-008 — いい感じにぴったり収まる 記事を読む
- 入らない trangia ミニセット — フライパンとの相性は取っ手が干渉して良くない 記事を読む
- 注意あり EVERNEW U.L. Alu.Pot 700 — 2位。取っ手が邪魔で浮いてしまうが、シートゥーサミットのXマグ(またはXカップ)を入れると安定。700の蓋もバックカントリーアルミポットにフィットする 記事を読む
代わりになりそうなギア
これが廃盤・品切れのときや、もっと軽いものを探すときに。外径が近いもの、同じ器に入る実績があるものを並べています。同じ用途に使えるという意味ではありません。
- EVERNEW パンタパス 400FD同じ器 5種類に入る48.4g
- PaaGoWORKS トレイルカップ500同じ器 4種類に入る57.3g
- PaaGoWORKS トレイルカップ300同じ器 4種類に入る40.5g
- EVERNEW Ti Mug pot 500同じ器 4種類に入る56.6g
このギアが入っているおすすめセット
動画で実際に組んだ構成です。切り抜きと中身のリストで見られます。
ほかの組み合わせも、1枚の早見表にまとめています
上の2枚は、Backcountry Almi PotとKALUGIIチタンカップの検証写真です。300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を全部まとめた早見表PDFを、公式LINEで無料配布しています。載っていない組み合わせも、LINEで教えていただければ、いただいた中から順に重ねて確かめています。
LINEで全件データを受け取る(無料)メールで受け取る検証に使っているカップ:チタンカップ300NH / KALUGIIの製品一覧
ご協力のお願い
お持ちの道具の寸法を、送っていただけませんか。同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。
定規でも構いません。測れた項目だけで大丈夫です。
いま答えを出せるのは54,056通り中18,214通り。外径はあるのに内径がまだのギアが44点あり、そこが埋まるだけでも25,122通りになります。
なぜ、自分で測り直すのか
メーカーによって、測っている場所が違うからです。
- 取っ手を含めて外径を書いているメーカー
- 取っ手を含めず、本体のフチからフチだけを書いているメーカー
- 内径を書いていないメーカー(縦×横の大きさだけ)
同じ「外径80mm」でも、指している場所が違えば比べられません。
だから当サイトでは、他社の製品も自分で買って、全部おなじルールで測り直しています。
買う前に、手持ちと重なるか調べる
お持ちのギアを選ぶと、Backcountry Almi Potと重ねられるかをその場で出します。 ただし、いま答えられるのは「重ねた記録がある組み合わせ」と 「両方の実測がそろっている組み合わせ」だけです。 どちらも無いと「まだ試していません」としか出せません。実測を進めている最中です。 持っているギアで組むで道具箱を作っていれば、その中身を使います。










