トレック1400 SCS-009
スノーピーク トレック1400 SCS-009
関連する動画と記事
動画で見る
画像をタップすると、このサイトの中で再生できます。



記事で読む
上の動画を文章にしたものです。数字と結論だけ先に知りたいときはこちらへ。



実測データ
実際に購入して測った値です。
| 外径 | 138.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
|---|---|
| 内径 | 128.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 高さ | 115.0 mm 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 本体重量 | 185.0 g 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |
| 蓋の重量 | 105.2 g 暫定 1件 ●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します |

外径は取っ手込み。蓋兼フライパンは外径146mm(取っ手の金具込み)・高さ44mm・105.2g。本体と蓋の合計290g・重ねた全高150mm
さかた(録音43 / 2026-08-28)/測り方のルール
廃盤・品切れなら中古で:メルカリで探す
この器のすき間を埋めたい方へ。
内径128mm・高さ115mm に収まるギアを、大きい順に出せます。
この寸法で探す
実際に重ねて確かめた相性
寸法の計算ではなく、実物を重ねた結果です。根拠の記事へ飛べます。
この中に入れたもの
- 入る Seria フタ付きボール 深型12cm — 3点セットがそのまま入る。少し動く 記事を読む
- 入る EPIgas アルミ3点食器セット — 鍋がぴったり収まり、トレック1400側の蓋も閉まる 記事を読む
- 入る EPIgas アルミ6点食器セット — 中鍋・小鍋・お皿2枚の4点がジャストフィット(大鍋・蓋は含まず) 記事を読む
- 入る EVERNEW Ti U.L. Deep pot 900 — シリコンの部分ごとめちゃくちゃぴったりで振っても音がしない 記事を読む
- 注意あり Seria ステンレス食器プレート 13.5cm — 蓋として持ち上がる。フライパンの蓋としてはやや厳しい 記事を読む
- 入る snow peak チタン トレック 700 SCS-005T — もともと重ねられる設計で問題なく重なる 記事を読む
- 入る snow peak トレック 900 SCS-008 — 900がぴったり収まる 記事を読む
- 入る snow peak アルミパーソナルクッカーセットS — めちゃくちゃピッタリ収まる。ただしS付属の蓋は1400には入らない 記事を読む
- 入る snow peak ソロセット 極チタン SCS-004TR — まだ余裕がある。隙間はパーゴワークス トレイルカップ500で埋まり蓋も閉まる 記事を読む
- 入る snow peak チタンシングルマグ 600 — 全部入ってまだまだ余裕がある 記事を読む
- 入る snow peak 雪峰 M400 — 全然余裕がある 記事を読む
- 入らない EVERNEW Backcountry Almi Pot — 本体は持ち手の吊り下げ部分が引っかかって中に入らない(逆さにした蓋の溝には、バックカントリーアルミポットの蓋がちょうど収まる) 記事を読む
- 入る EVERNEW Ti Mug pot 900 — 隙間ができる程度に余裕がある。パーゴワークス トレイルカップ500はシリコンバンドを外すと奥までぴったり入る 記事を読む
- 入る TMR industries W.R.Cooker 660 — まだ少し隙間があるがいい感じにピッタリ収まる 記事を読む
- 注意あり TOAKS Titanium 550ml Pot — そのままだとスカスカ。ベルモント チタンシェラカップ深型600・480を入れるといい感じにピッタリする 記事を読む
- 注意あり TOAKS Titanium 750ml Pot — ベルモント チタンシェラカップを入れるとカチッと収まる 記事を読む
- 入る ユニフレーム シングルマグ650 — フィットする 記事を読む
- 注意あり 旭化成ホームプロダクツ ジップロック スクリューロック(473ml) — 完全にカチッと収まるわけではないが落ちない程度にはフィット 記事を読む
- 注意あり mont-bell アルパインクッカー 11 ディープ — ハンドルのシリコンカバーを外した状態でめちゃくちゃピッタリ。カバー付きでも入りそう。蓋をすると少し浮くが問題ない程度 記事を読む
- 注意あり EVERNEW パンタパス 400FD — 570FDよりひと回り小さく、プラス1として最後に乗せるのに向いている 記事を読む
- 入る trangia ケトル 0.6L ゴム製ノブ — 4位。本体は普段入らないが、付属のフライパンは外側にめちゃくちゃフィットし動きもほぼゼロ 記事を読む
これを入れてみた相手
- 注意あり EPIgas チタン3点食器セット — 途中で止まり下までは入らない 記事を読む
- 入る EVERNEW U.L. Alu.Pan 14cm — 余裕があり布を挟むとちょうどよい 記事を読む
- 入る ユニフレーム ごはんクッカープラス — 上に被せるとめちゃくちゃフィット。鉄製で重さはあるがくっつきにくさにこだわりたい人におすすめ 記事を読む
- 入る trangia ミニセット — ミニフライパンを上に被せるとぴったりフィット。ユニフレームの4分の1ほどの軽さ。付属のシートは付けたままの方が安定 記事を読む
代わりになりそうなギア
これが廃盤・品切れのときや、もっと軽いものを探すときに。外径が近いもの、同じ器に入る実績があるものを並べています。同じ用途に使えるという意味ではありません。
- EPIgas アルミ6点食器セット外径が同じ(138mm)50g
- snow peak チタン トレック ボウル外径が同じ(138mm)55.9g
- EPIgas チタン3点食器セット外径が1.0mm違い(139mm)85.6g
- belmont チタンシェラカップ深型850外径が3.0mm違い(141mm)101.8g
- PaaGoWORKS トレイルカップ300同じ器 2種類に入る40.5g
- EVERNEW Ti 250 cup NH同じ器 2種類に入る24.5g
- Eagle Products キャンプファイヤーケトル 0.7L同じ器 2種類に入る258.6g
- EVERNEW Ti 570FD Cup同じ器 2種類に入る55.5g
このギアが入っているおすすめセット
動画で実際に組んだ構成です。切り抜きと中身のリストで見られます。
ほかの組み合わせも、1枚の早見表にまとめています
上の1枚は、トレック1400 SCS-009とKALUGIIチタンカップの検証写真です。300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を全部まとめた早見表PDFを、公式LINEで無料配布しています。載っていない組み合わせも、LINEで教えていただければ、いただいた中から順に重ねて確かめています。
LINEで全件データを受け取る(無料)メールで受け取る検証に使っているカップ:チタンカップ300NH / KALUGIIの製品一覧
この製品が出てくる読み物






ご協力のお願い
お持ちの道具の寸法を、送っていただけませんか。同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。
定規でも構いません。測れた項目だけで大丈夫です。
いま答えを出せるのは54,056通り中18,214通り。外径はあるのに内径がまだのギアが44点あり、そこが埋まるだけでも25,122通りになります。
なぜ、自分で測り直すのか
メーカーによって、測っている場所が違うからです。
- 取っ手を含めて外径を書いているメーカー
- 取っ手を含めず、本体のフチからフチだけを書いているメーカー
- 内径を書いていないメーカー(縦×横の大きさだけ)
同じ「外径80mm」でも、指している場所が違えば比べられません。
だから当サイトでは、他社の製品も自分で買って、全部おなじルールで測り直しています。
買う前に、手持ちと重なるか調べる
お持ちのギアを選ぶと、トレック1400 SCS-009と重ねられるかをその場で出します。 ただし、いま答えられるのは「重ねた記録がある組み合わせ」と 「両方の実測がそろっている組み合わせ」だけです。 どちらも無いと「まだ試していません」としか出せません。実測を進めている最中です。 持っているギアで組むで道具箱を作っていれば、その中身を使います。








