スタッキング大学キャンプ道具が「入るか」を実測で調べるサイトサイトの全体像KALUGII/カルギイ 運営

SIZE GUIDE

これを入れたいなら、内径いくつ?

「クッカーを買うとき、内径がいくつあればこれが入るのか」。 その1つの数字を、実際に入った器の実測から出しました。 カタログの数字は使っていません。126点ぶんあります。

ひとつだけ数字を覚えるなら、内径110mm

実際に入った記録がある150点について、「その器の内径がいくつだったか」を集めました。 いちばん小さかった内径ごとに数えると、こうなります。

  • 内径79mm の器があれば … 28点(19%)が収まります
  • 内径87mm の器があれば … 39点(26%)が収まります
  • 内径95mm の器があれば … 71点(47%)が収まります
  • 内径110mm の器があれば … 106点(71%)が収まります

つまり内径110mmのクッカーを1つ持っていれば、 確認できているものの71%が中に収まります。 FOXTAIL 深型シェラカップ 550ml・PaaGoWORKS トレイルカップ500がこの大きさです。

150点は、実測の内径がある器で試せたものだけです。サイト全体のギア数ではありません。

読み方

内径◯mm から … その大きさの器に、実際に入った記録があるという意味です。 それより小さい器でも入る可能性はありますが、確かめられていません。

入らなかったの表示があるものは、 その大きさでは駄目だったという記録です。つまり答えはこの2つの数字の間にあります。

これは目安です。太さが足りていても、取っ手・高さ・フチの形で入らないことがあります。 理由は「入らない」165件の分析にまとめました。

大きい数字が正しいとは限りません

KALUGIIのコーヒードリッパーは、内径79mmの器には入るのに、内径95mmの器には入りません。 平たいものや変わった形のものは、太さでは決まらないからです。 こういう組み合わせこそ、実際に試した記録がないと分かりません。

中に入れたいもの(記録の多い順)

ここに無いものは、まだ実測の内径がある器で試せていません。 測ってほしいギアから、お持ちのものを測っていただけると増えます。

この数字は、どう測っているか

なぜ、自分で測り直すのか

メーカーによって、測っている場所が違うからです。

  • 取っ手を含めて外径を書いているメーカー
  • 取っ手を含めず、本体のフチからフチだけを書いているメーカー
  • 内径を書いていないメーカー(縦×横の大きさだけ)

同じ「外径80mm」でも、指している場所が違えば比べられません。
だから当サイトでは、他社の製品も自分で買って、全部おなじルールで測り直しています。

測り方のルールを見る

この答えは、どこから来ているか

答えの根拠は3段階ある。左から順に、いちばん確かなのが「実際に重ねた記録」=手で重ねて確かめた結果。次が「寸法から計算」=実測した寸法から計算した答えで、重ねてはいない。いちばん弱いのが「似たギアの記録から推測」=大きさの近いギアの記録で、判断の材料にはしないでほしいもの。どの根拠かは必ず書く
答えの根拠は、3段階あります大きく見るこの図は生成AIで作画しています(中身は当方の実測にもとづきます)。広告・免責について

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を233点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについてと 広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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