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KALUGII/カルギイ | KALUGII(当ブランド)

チタンカップ400NH

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上の動画を文章にしたものです。数字と結論だけ先に知りたいときはこちらへ。

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実測データ

実際に購入して測った値です。

外径97.0 mm 暫定 1件
●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します
内径94.0 mm 暫定 1件
●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します
高さ58.0 mm 暫定 1件
●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します
本体重量36.0 g 暫定 1件
●○ 当サイトの実測のみ。もう1件で確定します

この器のすき間を埋めたい方へ。
内径94mm・高さ58mm に収まるギアを、大きい順に出せます。
この寸法で探す

外径(畳んだ取っ手も含めて、いちばん広いところ)内径高さこの2つの差が、壁2枚ぶんの厚みです※ 外径はカタログにあることが多く、内径はほとんど載っていません
外径と内径は、どこを測っている?
同じ製品でも、1つずつ違う。同じ製品を3個並べた図。1個目と2個目は器に入ったが、3個目は口の幅がわずかに広く、縁に当たって入らなかった。判定が微妙な組み合わせは、同じ製品を2〜3個買って確かめている
同じ製品でも、1つずつ違います大きく見るこの図は生成AIで作画しています(中身は当方の実測にもとづきます)。広告・免責について

スタッキング検証

KALUGIIのチタンカップと組み合わせた実際の検証です。入らない・注意あり・収まりましたは確かめた結果、写真で確認してくださいは判定を確定できていないものです。

KALUGII/カルギイ チタンカップ400NH
この製品です
画像:Amazon(当サイトはAmazonアソシエイト参加者です)
チタンカップ400NHとKALUGII チタンカップ400NHのスタッキング検証
写真で確認してください
KALUGII チタンカップ400NH との検証
チタンカップ400NHとKALUGII チタンカップ400NHのスタッキング検証
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KALUGII チタンカップ400NH との検証
チタンカップ400NHとKALUGII チタンカップ400NHのスタッキング検証
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KALUGII チタンカップ400NH との検証
チタンカップ400NHとKALUGII チタンカップ400NHのスタッキング検証
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KALUGII チタンカップ400NH との検証
チタンカップ400NHとKALUGII チタンカップ400NHのスタッキング検証
写真で確認してください
KALUGII チタンカップ400NH との検証

この商品の取扱説明

使い方を動画で見られます。登録は要りません。

チタンカップ400NH の使い方を見る

実際に重ねて確かめた相性

寸法の計算ではなく、実物を重ねた結果です。根拠の記事へ飛べます。

この中に入れたもの

これを入れてみた相手

合わせて使う小物だけ、抜き出しました

上の相性一覧から、蓋・五徳・カトラリーなどの小物だけを種類ごとに並べ直したものです。中身は同じなので、探しているものが決まっているときにこちらを見てください。 小物の一覧を見る

五徳・スタンド五徳・スタンドをぜんぶ見る

皿・プレート皿・プレートをぜんぶ見る

メーカーの説明

作り手が書いた説明です。実測は僕が測った値、こちらは公式ストアから引いたものです。

商品スペック

●サイズ:内径94mm/外径97mm/高さ58mm ●重量:約36g ●容量:満水400ml/湯沸かし推奨 約280ml(直火可能) ●素材:チタン(日本製鉄「意匠チタンTranTixxii」を採用) ●製造地:新潟県燕三条(made in japan) ●仕上げ:ヘアライン仕上げ(指紋・水滴汚れが付きやすい/洗剤で落ちる) ●水量目盛り:100ml、200ml、300mlのメモリ刻印(斜め上から見た水面で判断できるよう調整)

買う前に絶対見てほしい注意点

指紋・水滴汚れについて このカップの表面は「ヘアライン仕上げ」。水垢や指紋の付着など使用感が表に出やすいのが特徴です。でも、それを理解した上で採用しました。 ◆ヘアライン:光を反射する細いライン入り。質感はなめらかで高級感あり。 ◆ヘアライン仕上げのメリット ①スタッキングがスムーズ ②汚れが落としやすい→洗剤で洗って拭き上げると綺麗になります ③湯沸かしなど加熱をすると汚れが落ちない場合があります ④金属らしい高級感のある質感 ⑤実用性とデザイン、どちらも妥協したくない。そんな人に選んでほしい仕上げです。汚れについて敏感な方にはおすすめできないかもしれません。 「0.5合炊き」失敗しにくい水蒸気炊飯のやり方

チタンカップ400NH を買えるところ

この製品はKALUGII(当サイトの運営元)が作っています。

Amazonで見る KALUGII 公式オンラインストア

Amazonへのリンクはアソシエイトリンクです(広告)。リンクを経由してご購入いただくと、当サイトに紹介料が入ることがあります。広告・免責について

代わりになりそうなギア

これが廃盤・品切れのときや、もっと軽いものを探すときに。外径が近いもの、同じ器に入る実績があるものを並べています。同じ用途に使えるという意味ではありません。

ほかの組み合わせも、1枚の早見表にまとめています

上の5枚は、チタンカップ400NHとKALUGIIチタンカップの検証写真です。300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を全部まとめた早見表PDFを、公式LINEで無料配布しています。載っていない組み合わせも、LINEで教えていただければ、いただいた中から順に重ねて確かめています。

LINEで全件データを受け取る(無料)メールで受け取る

この製品が出てくる読み物

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ご協力のお願い

お持ちの道具の寸法を、送っていただけませんか。同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。
定規でも構いません。測れた項目だけで大丈夫です。

四角ひとつが、1つの答えです。あなたが1点(外径と内径)を測ってくださると、これまで答えられなかった274通りに答えが出ます。
いま答えを出せるのは54,056通り中18,214通り。外径はあるのに内径がまだのギアが44点あり、そこが埋まるだけでも25,122通りになります。

なぜ、自分で測り直すのか

メーカーによって、測っている場所が違うからです。

  • 取っ手を含めて外径を書いているメーカー
  • 取っ手を含めず、本体のフチからフチだけを書いているメーカー
  • 内径を書いていないメーカー(縦×横の大きさだけ)

同じ「外径80mm」でも、指している場所が違えば比べられません。
だから当サイトでは、他社の製品も自分で買って、全部おなじルールで測り直しています。

測り方のルールを見る

実測値を送る測ってほしいギアを見る

測るのは、この4つだけ。カップの断面図に、①外径=いちばん外側の幅(上部で測る)、②内径=口の内側の幅(上部で測る)、③高さ=底の外から口の縁まで、の3つ。右にキッチンスケールに載せた④重さ。ノギスがあれば0.1mm単位で測れる。定規やメジャーでも十分役立つので、どちらで測ったかを書き添える
測るのは、この4つだけ大きく見るこの図は生成AIで作画しています(中身は当方の実測にもとづきます)。広告・免責について

買う前に、手持ちと重なるか調べる

お持ちのギアを選ぶと、チタンカップ400NHと重ねられるかをその場で出します。 ただし、いま答えられるのは「重ねた記録がある組み合わせ」と 「両方の実測がそろっている組み合わせ」だけです。 どちらも無いと「まだ試していません」としか出せません。実測を進めている最中です。 持っているギアで組むで道具箱を作っていれば、その中身を使います。

このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を233点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

スタッキング研究の結論として作ったのが、チタンカップ400NHと300NHです。 Amazonのリンクはこちら。

チタンカップ400NH を Amazonで見る チタンカップ300NH を Amazonで見る

アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについてと 広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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