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エバニュー NPクッカーケース #01の相性4件。31.1gで570FDがストレスなく開閉できる

570FDカップと深型600のシェラカップが、ぴったりでした。このシリーズで一番小さいサイズです。実測31.1g。4件の記録から。

この記事で検証した商品です。

目次(8項目)
  1. 先に結論:4件から言えること
  2. ぴったり入る2点
  3. サイズが合わない2件
  4. シリーズの中での位置
  5. 31.1gという重さ
  6. この記録の限界
  7. ケースは「入る」より「開け閉めが楽か」
  8. この記事について

先に結論:4件から言えること

  • ぴったり入る … 2件
  • 入るがサイズが合わない … 2件
  • 入らない … 0件
  • 実測 … 重さ31.1g

ぴったり入る2点

どちらの記録にも「ストレスなく」と書きました。ケースは毎回開け閉めするものなので、この感触が大事です。きついケースは結局使わなくなります。

サイズが合わない2件

600の鍋は入れるのが大変、トレイルカップ500はスカスカ。同じ「入る」でも、使い勝手はまるで違います。

シリーズの中での位置

このサイトには#02(5件)、#03(7件)、500用(10件)、570用(6件)の記録もあります。#01が一番小さく、番号が上がるほど大きくなります。

ただしこのシリーズは、番号で選ぶと外します。570用のケースに570のパンタパスが入らない、という記録もあります。手元の鍋の外径を測ってから決めてください。

31.1gという重さ

ケースは荷物を守るためのものですが、それ自体が重さになります。31.1gは、チタンのカップ半分くらいです。守りたい鍋があるなら払う価値のある重さです。

この記録の限界

記録は4件しかありません。4件はすべてエバニューかその周辺の道具です。他社の鍋がどこまで入るかは、まだ試せていません。

手元で試した組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。僕が買って確かめて、この記録に足していきます。

ケースは「入る」より「開け閉めが楽か」

4件のうち2件は入りますが、片方は入れるのが大変で、もう片方はスカスカです。どちらも失敗ではありませんが、毎日使うなら残りの2件を選びます。

ケースは現地で何度も開け閉めします。1回目は我慢できても、3日目には嫌になります。買う前に、店頭で実際に鍋を入れて閉めてみてください。

4件のうち、迷わず勧められるのは570FDカップと深型600の2つです。それ以外は現物で試してから決めてください。

この記事について

すべて、僕が実際に買って手で重ねて確かめた記録です。カタログの寸法から計算した数字ではありません。

この製品だけを撮った動画はまだありません。他のギアを検証するなかで貯まった記録を数え直しました。

重さは測ってあります。内寸はまだです。

手元で「これは入った」「これは入らなかった」という組み合わせがあれば、公式LINEから教えてください。いただいたものから順に、僕が実際に買って確かめて、この記録に足していきます。(数が多いので全部にはお応えできませんが、必ず目は通しています)

すき間外側の内径内側の外径外側の内径 − 内側の外径 = すき間○ 入るすき間 2mm以上△ ギリギリすき間 0〜2mm× 入らないすき間 マイナス※ 数字だけでは決まりません。取っ手やフチが当たることがあります
すき間の引き算と、入る・入らないの境目

この記事に出てくる道具 3点

写真はメーカー・販売ページのものです。押すと実測値のページへ行けます。

この記事で検証した商品です。
この記事は、日本一のスタッキング研究者である KALUGII/カルギイ 代表のさかたが書いています。

この中に、お持ちのものはありますか

同じ商品を2人が測ると、その数字は確定値になります。私の実測が1件目なので、あなたが2件目です。定規でも構いませんし、測れた項目だけで大丈夫です。

実測値を送る 測り方を見る

この記事に出てくる組み合わせの、完全版

KALUGIIチタンカップ300NH/400NHが「どのクッカーに入るか」を1枚にまとめた早見表PDFを、 公式LINEで無料配布しています。

この記事に無い組み合わせで「これ入りますか?」があれば、LINEで教えてください。 すべてにお応えすることはできませんが、いただいた中から順に重ねて確かめ、記事にしています。 同じことを知りたい人に、まとめて届くようにするためです。

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このサイトを作っている人

KALUGII

さかたKALUGII/カルギイ 代表・スタッキング研究者

キャンプ・登山ギアのスタッキング——カップやクッカーを1つずつ重ねて、すき間なくひとまとめに収める積み方——だけを専門に研究しています。 他社製品を233点集め、5,000パターン以上の組み合わせを 実際に手で重ねて確かめてきました。YouTubeチャンネル「スタッキング大学」では 検証動画を144本公開しています。

自身のブランドKALUGII(カルギイ)では、 軽量コンパクトなコーヒーギアを作っています。注ぎ口クリップの ドリクリップと、スタッキング U.L. コーヒードリッパー。 設計から製造の手配まで自分で行っています。

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アウトドアブランド様からのご依頼もお受けしています。 PR(広告)としてのご依頼もお受けできます。ただしお伝えするのは 「入る・入らない」という動かせない事実だけです。入らないものを入るとは書きません。 忖度はしません。それでよろしければ、公式LINEからご連絡ください。

掲載している他社製品は、その多くを自費で購入しています。 ごく一部に、ご提供いただいたものやPRとしてお受けしたものもあります。 それでも書く内容は変わりません。スタッキングは入るか入らないかしかありません。だから忖度のしようがありません。 詳しくはこのサイトについてと 広告・免責について メーカー・ブランドの方へ 広告掲載のご案内をご覧ください。

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